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-  鞍馬の火祭 / その2 -

  ー 準備 ー

火祭開始は午後6時から。

大勢の観光客殺到に備えて整理用通路の作製作業に余念がない。

午前11時半ごろの叡山電鉄鞍馬線終点の鞍馬駅風景。

こちらは鳴り物の準備。民家の軒先には今日に備えて作った大小の松明が置いてある。

松明は5月から6月にかけて材料の躑躅に芝刈りから始まり、刈り取った芝は9月まで寝かせ、祭りの一ヶ月前から作り始めるそうだ。

大松明は重さ約100kg、直径1m、長さ5mにも達する。


午後9時ごろ松明約300本が一斉にここに集まりクライマックスを迎える。

階段を少し登った左側の櫓が報道関係者席。

仁王門の前に置かれた神輿渡御に使われる神輿。

午後10時ごろから神輿渡御は鞍馬川に沿った鞍馬街道を約1.5km練り歩き由岐神社御旅所で終わる。
  

午後3時40分を廻ったところ。

既に特等席は人が今や遅しと陣取って場所取りをしている。

このポイントは祭事が始まると身動きできないほど大混雑するそうだ。

それぞれの家は古来からの家宝を軒先や座敷に飾り華やかさを競っている。




午後5時20分ごろ。
そろそろ宵闇が忍び寄ってくる。

準備万端OK。
あとは祭りを待つだけ。


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